太陽光発電で資金運用をしようか考えている管理人が、太陽光発電のことを調べてメモ書きしていくブログです。
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日本オラクル(東京都港区)は、スマートグリッド上の蓄電池、風力発電システムや太陽光発電システムによる再生可能エネルギーを管理対象として拡充し、スマートグリッドの包括的管理を可能とした電力網管理システムの最新版を発表した。
今回発表したのは電力網管理システムの最新版「Oracle Utilities Network Management System Version 1.12.0.2」。
機能を強化した最新版では、スマートグリッド上に設置された監視制御システム(SCADA)より、太陽光発電システム、風力発電システムや蓄電池などの電力量のデータを取得、監視、管理する。
さらに、これらの再生可能エネルギーによる電力を、電力需要者に最適に供給するプロセスも提供する。これにより、日本でも今後さらにスマートグリッドが普及した際、電力会社による効率的かつ安定的な電力供給を支援する。
引用:https://www.kankyo-business.jp/news/010547.php?cat=solar
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・メルセデス・ベンツのピックアップトラックは日産の新型「NP300」とアーキテクチャーの一部を共有
・メルセデス・ベンツの車両は、お客さまのニーズに合わせて、ダイムラーが設計、デザイン
・メルセデス・ベンツのピックアップトラックの生産拠点は、スペイン・バルセロナ、アルゼンチン・コルドバを予定し、欧州、豪州、南アフリカおよび中南米で販売
ルノー・日産アライアンスとダイムラーAGは、5年にわたる戦略的協力をピックアップトラックの領域へと拡大していきます。
日産とダイムラーは、メルセデス・ベンツの1トンピックアップトラックを共同で開発する予定です。メルセデス・ベンツは先日、ピックアップトラックのセグメントへの参入を発表しました。メルセデス・ベンツのピックアップトラックは、日産の新型「NP300」とアーキテクチャーの一部を共有しますが、お客さまの具体的なニーズに対応するよう、ダイムラーによって設計及びデザインが行われます。この1トンピックアップトラックは、メルセデス・ベンツらしい特徴、機能をすべて備えることになります。
メルセデス・ベンツの1トンピックアップトラックはダブルキャブ仕様で、個人のお客さまと商用のお客さまの両方をターゲットとしています。同車は欧州、豪州、南アフリカおよび中南米が主な販売市場となります。
ダイムラーAG取締役会長兼メルセデス・ベンツ会長のディーター ツェッチェは、「メルセデス・ベンツは、世界で最も急速に成長するプレミアムブランドです。ミッドサイズピックアップという急速に成長中のセグメントに参入することは、私たちがグローバルな成長を継続するための重要なステップです。ルノー・日産アライアンスとの揺るぎないパートナーシップのおかげで、この重要なセグメントへ参入するための時間とコストを大幅に削減することができます」と述べました。
日産は、1トンピックアップを80年以上生産、販売してきており、同セグメントで世界第2位の規模を誇ります。1933年以来、1,400万台の日産の1トンピックアップトラックが、時には最も過酷な環境で、人や荷物の輸送に活躍してきました。「NP300ナバラ」や「NP300フロンティア」の名前で販売されている「NP300」は、2014年6月に発売され、現在、タイおよびメキシコで生産されています。
日産とルノーは、既に「NP300」のアーキテクチャーの一部を使用する、ルノー向けの1トンピックアップトラックを開発しています。ルノーらしいデザインを織り込むこの車両は、同社初の1トンピックアップトラックとなります。なお、同車両の生産は、メキシコのクエルナバカにある日産の工場にて2016年に開始する予定です。今年中に発売予定の0.5トンピックアップトラックに続き、ルノーにとって同車はピックアップセグメントにおける2車種目となります。
メルセデス・ベンツの1トンピックアップトラックは、日産「NP300」とルノーの1トントラックと共に、南米市場向けに、アルゼンチンのコルドバにあるルノーの工場内で、日産が生産する予定です。また、この3ブランドの車両は、、北米を除くその他の市場向けには、スペインのバルセロナにある日産の工場でも生産される予定です。この2つの工場での生産はいずれも2020年末までに開始される予定です。
日産、ルノーおよびメルセデス・ベンツ向けに、バルセロナ工場では年間約12万台を生産する計画です。コルドバ工場では、約7万台の生産を計画しています。また、生産に伴う部品の高い現地調達率により、スペインおよびアルゼンチンにおけるサプライヤーベースの大幅な拡大が見込まれています。
ルノー・日産アライアンスの会長兼CEOのカルロス ゴーンは、「ダイムラーとの協業によって、本プロジェクトにおけるコルドバ工場への投資コストを分担することができると同時に、ルノー・日産アライアンスにとっては中南米地域の新たな市場を開拓することができます。また、バルセロナ工場の生産能力を最大限に活用し、重要なセグメントにおける我々の競争力を高めることも可能になります」と述べました。
今回の共同プロジェクトは、今月5周年を迎えるルノー・日産アライアンスとダイムラーの戦略的協力における最も新しいマイルストーンとなります。3社間のパートナーシップは2010年4月10日に始まりました。当初、協業の範囲は、主に欧州に焦点を置いた3つのプロジェクトに限定されていました。それ以降、ルノー・日産アライアンスとダイムラーは、当初の4倍以上となる、13のプロジェクトを欧州、アジア、北米および中南米で展開しています。
ツェッチェは、「ダイムラーとルノー・日産の協業から5年を経て得られた結論は、いずれも非常に前向きなものです。私たちは、全てのパートナーに利益をもたらす数多くの共同プロジェクトを決定し、立ち上げてきました」と述べました。
ゴーンは、「この協業は、自動車業界において最も成果を生んでいるもののひとつであり、全てのパートナーがブランドや商品の独自性を保ちつつ、スケールメリットの拡大を可能としています」と述べました。
引用:http://www.carsensor.net/contents/news/_28910.html